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大人顔負け子ども服事情!子ども服ブランド競合中

大人顔負け子ども服事情!子ども服ブランド競合中

最近おしゃれな子どもをよく見かけます。以前は、「可愛い子だな~」なんて、街で子どもを見かけると思うことがあったのですが、最近では、すれ違う子どものファッションを見て、「お、この子のスカートかわいい!」とか、「このコーデちっちゃい大人じゃん!」と、子どもの着ている服に反応してしまうことも多い気がします。ランドセルを背負った登校中の小学生を見かけると「小学校に行くのに、こんなにオシャレして、どうするんだろう」なんて思ったりします。
しかも、ただカワイイってだけじゃなく、大人っぽかったり、時にはちょっとドキッとしちゃうくらいセクシーだったり、デザインも本当に凝っています。
 
子どもがオシャレになったから子ども服が進化したのか、子ども服の進化のおかげで子どもたちがオシャレになったのか分かりませんが、とにかく十数年前より格段にオシャレになっている子どもたちを見て、ふと思いました。
 
「子ども服っていくらするんだろう…。」
 
だって、大人と違って、子どもはサイズがすぐ変わっちゃうし、汚すことも多いだろうから、長く着るのは難しいんじゃないかと。サイズに関しては、おさがりっていう手もあるけど、兄弟がいる子の数だって減っているはず。
 
ということで、子ども服についてちょっと調べてみました。そしたら驚いたのが、ブランドの数!たくさんの子ども服ブランドがあるんですねぇ。
 
気になっていた値段ですが、一言で言えば「ピンきり」です。ブランドによって、意外と安くてお手頃なのもあるし、「Tシャツ1枚にこの値段!?」ていう感じで全てが高いブランドもあります。
値段だけでなく、ブランドによって、ジャンルもはっきりしていて、ロック系やポップ系とか、ロリータ風だったり、子ども(親?)の好みに合わせて、ブランドを使い分けているようです。
 
もう大人のファッション事情と全然変わりないんですね。ただひとつ違うのは、最終的に購入するのは、親であって、どこまで着る本人に選択権があるか、というところでしょうか…(子どもはギャルっぽいのが好みでも、親が着させてくれないとかありそう…子どもは着たくないのに、っていう逆も然り。)
 
そう言えばベビー服ブランドで有名なミキハウス、ラルフローレンなんかは知っていましたが、赤ちゃん服ブランドも少子化の流れに反して競争が激しくなっている模様。女の子ならフリフリのメゾピアノくらいしか思いつかなかったけど、ラグジュアリーでスウィートな「ロニィ」とか、黒とかヒョウ柄の「バナナチップス」とか、大人でもハイレベルそうな子ども服ブランドもあって、というかありすぎて、びっくりです。大人ウケもしそうで手頃かな~と思ったのは、「ジェニィー」っていうブランドで、ジェニーの福袋は毎年すごく売れるらしい…!あの福袋戦争に参戦するのは、着る子どもなのか、お金を出す親なのかも気になるところです。